事業承継をご検討の方へ

事業承継とは

事業承継とは、企業経営における実権を次世代に引き継ぐことをいいます。
家族経営の場合は、オーナーの親族に承継されるケースが多く、いわゆる「長男が家業を継ぐ」というのは事業承継そのものといえます。

日本では、家族経営の場合親族に承継されるケースが大半でしたが、大企業への就職がステイタス化したことや、働き方の多様化、東京一極集中化などにより後継者と目されていた親族が、企業を承継しないというケースも増加してきました。

通常、家族経営を行うオーナー経営者が、親族に自社株を承継する場合、自社株が相続資産としてみなされるため、多額の相続税負担が発生するケースがあります。

また、中小企業においては、オーナー個人が所有している不動産などを会社で利用しているケースもあり、会社を承継する相続人に相続資産が集中しやすくなり、財産分与などの問題が発生しやすくなります。
相続税、財産分与の問題も、家族経営企業の事業承継問題とは切っても切れない問題です。

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