M&Aの各種フェーズについて

事業承継、事業譲渡・会社譲渡の手順

各フェーズについて

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各フェーズについての説明とTRYFUNDSのM&Aサービス

Phase1

M&Aの検討・リサーチ段階

NDA、アドバイザリー契約の締結後は、取引相手のイメージを具体化し、案件リサーチを行います。
事前面談では、様々な角度からご相談をさせていただき、希望や実現可能性などを事例など、踏まえつつお話させていただきます。
M&Aの成否は、どのような考え方で膨大な企業の中から候補先を抽出するかに掛かっていると行っても過言ではありません。

TRYFUNDSのM&Aサービス内容
今まで、オーナー・経営者の方が大切な想いをもって成長させてきた企業を、安心して譲り渡すことのできる売却先を、経営のスタンスや従業員に対する想いなどを中心にヒアリングし、最適な売却先を抽出させていただきます。

Phase2

取引意向の決定段階

ノンネーム資料とは、売却候補企業(セルサイド)の情報を企業名を特定されないようにまとめたものです。
バイサイドはノンネーム資料をベースに企業のサイズや収益状況を簡易的に判断し1次判断を行います。

1次判断後、お互いに企業名を開示(ネームクリア)し、より詳細な検討に移ります。公開されている情報と事業内容、実績(財務状況等を含む)等がまとめられたインフォパックを元にし、簡易的なシナジー検証などを行います。早ければ1週間程度で面談可否の結論が出ます。

TRYFUNDSのM&Aサービス内容
開示したくない情報、開示すべき情報などを整理し、ノンネーム資料を作成致します。企業を特定されないが、興味を引くような表現にてアレンジ致します。
インフォパックを作成致します。事業の概要や歴史、実績や強みなどを踏まえ企業の魅力を引き出すための表現にさせていただきます。

Phase3

交渉・合意締結段階

候補先にアプローチし、興味を持った場合、初回の面談に進みます。初回の面談ではM&Aに関することよりも、お互いの事業内容、事業に対する想いなどを中心にお話していただきます。
その後必要に応じ、何度か面談を重ね、お互いにここまでの印象が良かった場合、買収・売却の意向を表明し、基本合意を締結致します(買収・売却に関して法的拘束力のない契約が一般的)。

TRYFUNDSのM&Aサービス内容
売却価格などの売却条件を決定し、弊社にて売却企業概要書及び売却提案書を作成し、売却候補先に提案活動を致します。
その他適切なバリュエーションの算出の支援などを行います。

Phase4

最終契約段階
(デューデリジェンス)

買収対象会社をビジネス、法務、財務、税務など様々な角度から当初の計画に即した買収に値する企業かどうか、分析を行います。
外部環境の分析や、シナジー効果の分析、登記の未整備などの法務手続き不備の有無、税金未納など税務手続き不備の有無などを検証することで、買収後に発生しうるリスクを洗い出します。

TRYFUNDSのM&Aサービス内容
バイサイドからの要望により、大量の書類提出や、資料作成が必要になる場合に備え、負担が軽減されるようバイサイドと調整し、弊社でも資料作成のサポートを致します。
先方提示の売却価格に対し、正当性を検証します。

Phase5

最終譲渡段階

デューデリジェンスの結果を踏まえ、売買価格・売買スキームを最終決定し、企業売買が行われます。また、最終譲渡の諸条件について双方の意向すり合わせをしながら、クロージングを進めていきます。

TRYFUNDSのM&Aサービス内容
最終譲渡契約〜資金の決済までバイサイドとの条件交渉を行います。最後の大仕事である従業員への説明についてもサポート致します。
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【 M&Aの一般的な手順 】