TRYFUNDS M&Aアドバイザリーの特徴

特徴1 戦略的M&A

経営戦略のひとつとしてM&Aアドバイザリー支援を実行します

”戦略的M&A”を最重要視

M&Aの失敗理由として「戦略なきM&A」や「M&Aが手段ではなく目的となってしまう」といったことが良く挙げられます。

M&Aという言葉が浸透し、一定の効果のあるソリューションだと、中堅・中小企業に対しても広まってきた今だからこそ、M&Aを扱うプレイヤーも増加し、案件数も増加してきましたが、M&A当事者も含めて、プレイヤーのリテラシーの向上はまだ道半ばと言えます。

十分な戦略を立てず、表面上は良い案件を、他の企業に先を越されまいと拙速に企業売買を行い、結果的に失敗するケースは少なくありません。

M&Aを軸に高成長を続けてきた日本電産株式会社の永守さんは、「買収したい会社があったら10年待つ」と仰るそうです。その言葉からも、買収前の戦略は大切ということがわかります。

不動産業者的ご支援を回避

中堅・中小企業の場合、M&Aといっても株式譲渡の形態が多いため、企業そのものの売買を行うことが一般的となっています。
そのため、不動産を売買するように企業の売買を捉えてしまいがちです(利回りが何%で買収資金が何年で回収できるなどが論点になりがち)。

しかし、当然ながら企業の売買は、不動産の売買とは全く異なります。
ひとつひとつの企業に歴史があり、創業者・経営者・従業員の想いがあります。
不動産のように、簡単に売却するということもできません。そのようなご支援形態は積極的に行っておりません。

あらゆる角度から企業を検証

買収する側は自社事業とのシナジー効果があるかどうか、企業文化がマッチするかどうか、中長期的に経営にインパクトがあるかどうかなどを買収前に十分に検討し、戦略的にM&Aに臨む必要があります。

反対に、売却する側は、自社の歴史・文化を大切にしてくれるか、従業員またその家族のことを十分に考えてくれるか、中長期的に手塩にかけた事業を育てていってくれるか、など十分な検討を行う必要があります。

財務諸表に表れない価値を見極める

TRYFUNDSには、M&Aは戦略の一手であり、真の目的は事業成功にあることを強く意識し、各種サービスを提供しております。

買収・売却目的の整理やスキーム構築段階から、当事者としてメリット・デメリットを追求し、お客様にとって価値のある取り組みにすることを念頭に置いたアドバイスを行います。

案件の大小に関わらず、常に公正な目線を忘れず、財務諸表に出ない価値をも認識する気概を持ち、サービスを提供させていただきます。

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