TRYFUNDS M&Aアドバイザリーの特徴

特徴2 M&A後の成功にPMI

PMIで買収後の経営に差をつける

M&A成立後の課題にも対応

多くのM&Aアドバイザリー支援を行う企業は、M&Aのエグゼキューション(実行)、つまりM&Aの成立までをメインの業務として行っています。

TRYFUNDSでは、買収後の企業体制構築や経営計画・ロードマップ策定などを企業の重要な経営課題と認識し、M&A実行までのご支援に留まらず、実行後のご支援もさせていただいております。

成否をわけるM&A後の組織戦略策定を支援

よく語られるM&Aの失敗談の中に、買収された企業の従業員が買収先の企業文化とマッチせずに離散したというエピソードがあります。
ビジネスの源泉は人であり、従業員がいなくなってしまえば、買収の効果も大幅に減少してしまいます。

企業文化の違いを踏まえつつ買収戦略を立案するのは大前提ですが、どうしても細かな点で食い違いは発生します。
元々全く違う企業文化の中で働いてきた人々が、そう簡単に同じ枠組みの中で働けるわけではありません。

しかし折角、戦略を立て、話をまとめ、これからシナジーが見込めるというタイミングでM&Aの効果が半減してしまうのでは、非常に残念です。

また、人材の話だけでなく、大手銀行の統合後にシステムトラブルが発生したことも記憶に新しいですが、買収後のオペレーションやシステム関連の統一化なども大きな経営課題となるものです。

世界基準のチームでサービスを提供

日本のM&A市場が成熟してきた一方で、人材・組織面の統合プロセスを疎かにし、期待以上の買収成果を上げられない企業が数多く存在しています。

また、人材・組織面を中心としたPMIを提供するプレイヤーは日本にもあまり存在しておらず、その課題解決時のインパクトの大きさとは逆に、プロフェッショナル・ファームからもサービス提供されづらい分野となっていました。

私たちは、日本企業として米国企業の大型買収後統合プロセスを経験したプロフェッショナル、組織系のコンサルティング・ファーム出身者を中心にPMIの専門チームを組成、独自のフレームワークを利用したサービス提供を通じ、M&Aを通じて本当に得るべき価値をクライアントに提供し、経営に差をつけていただくことに挑戦しています。

前は
【 特徴1 戦略的M&A 】